豚肉の効能のお話

 

 

 

皆さん、こんばんは。

蒸し暑い日が続いて、体力が落ちて、食用がなくなりつつこの時期のオススメで豚肉がよく取り上げられますが、今回は豚肉の効能についてです。

昔から豚肉には、捨てるところがない食材として、あらゆる部位が利用されます。

・豚肉が持つ栄養素や効能パワーについて。
→健康で長寿の方が多いことで知られる沖縄では、1人当たりの豚肉消費量が群を抜いており、豚肉に含まれる栄養素や効能が、病気予防に効果があることがうかがえます。

・豚肉に含まれる主な栄養成分について。
→豚肉には吸収効率にも優れた良質な「タンパク質」が豊富です。

・疲労回復について。
→また“疲労回復のビタミン”と呼ばれる「ビタミンB1」が、牛肉に比べて約10倍で、全食品類の中でも断トツの多さ。

ほかにも、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛などを含みます。

ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーへと変換するのに必要な栄養素であり、疲労回復や倦怠感を緩和させる効能があります。

食欲不振が続いて、栄養不足になりがちな夏の季節にこそ積極的に食べれば、夏バテ解消にも効果的。

良質なタンパク質は女性ホルモンの元となりますし、カラダのあらゆる組織(筋肉、皮膚、髪、爪など)を形成する大事な栄養素でもあります。

・美肌効果について。
→また、ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるため、肌に潤いやハリをもたらし、美肌づくりに役立とされています。

・神経痛改善について。
→神経痛は、末梢神経が傷つけられることでも生じることから、末梢神経の傷を修復するのに有効な作用があるとされている、ビタミンB12。

ビタミンB12を多く含む豚肉なら、神経痛の改善が期待できます。

また、ナイアシンは神経系に働きかける作用があるともいわれ、アセトアルデビドという物質を分解することで神経が安定し、神経痛も緩和してくれるといいます。

以上、簡単に記載させて頂きましたが、これから暑さで疲労が溜まるこの時期にぴったりの食材がまさに豚肉です。
当店では、沖縄県産キビまる豚のあらゆる部位を使いましたお料理がたくさんあります。

是非、これからの夏に負けないように豚肉を食べませんか?